OPEN

SCROLL

有限会社 竹内牧場

私たちが育てています

家族3人と正社員さん2人で、約430頭の松阪牛を飼育しています。
人は本当に美味しいものを食べると、自然に笑みがこぼれ幸せな気分になります。
私たちは、皆さまに喜んでいただけるお肉をお届けできるよう、
日々たゆまぬ努力を重ねています。

竹内牧場のHPへ

竹内牧場の6つのこだわり

  • 愛情

  • エサ

  • 安心

  • 素牛

  • 施設

1. 「牛への愛情」それは、しっかり管理してやることです

牛が気持ち良くのんびり過ごせる環境を整え、小さな変化を見落とさないよう一頭一頭きちんと顔を見ながら、常に牛のことを想い、考え、精一杯牛たちと向き合っています。

2. 与えるエサは、竹内牧場オリジナルの配合飼料です

長年の経験と実績から編み出したオリジナルの配合飼料をメインに、適宜乳酸菌なども与えながら、各成長段階において綿密な飼養管理をおこない、
じっくり時間と手間をかけて飼育しています。
また、脂の甘味と風味を引き出すために、地元米農家さんからいただく新鮮な米ぬかも与えています。

3. 飲み水は、清流櫛田川の伏流水です

すぐ近くを流れる櫛田川は、鮎が釣れるとてもきれいな川です。
その櫛田川の伏流水を牛たちは毎日たっぷり飲んでいます。
牛が水を飲むウォーターカップは朝夕必ず汚れをチェックし、いつもきれいな水が飲めるようにしています。
子牛が飲む水は、お腹に優しいように、冬期のみ温水器で温めて与えています。

4. 「安心」それは、「食べ物を育てている」という意識から

牛たちがいつも元気でいられるように、健康チェックをこまめにおこない、エサの量を調整したり環境をより良くするなど、牛たちの健康管理に心を配っています。
「もう一つの安心」それは、竹内牧場は「農場HACCP」と「JGAP」の認定農場です。
厳格な管理体制のもと、安心して食べられる安全な牛肉をお届けします。

5. 素牛(子牛)の買い付けには、自らおもむきます

どれだけ良い環境を整え良いエサを与えても、買ってくる素牛(子牛)で、牛の仕上がり方がかわってきます。
素牛(子牛)選びはとても重要な仕事です。私たちは人に頼らず、自らが子牛市場におもむき、
竹内に合った元気な子牛を買い付けてきます。

6. 施設

牛にはより良い環境を、人には働きやすい環境を

牛にはより良い環境を。例えば、牛舎の屋根を高くし換気扇(扇風機)を多く設置することで、新鮮な空気を常に取り込んでいます。夏場はミスト散布をすることで、場内の温度を下げています。また、子牛部屋の面積を大きくとることで、しっかり運動をしてたくさん食べてのんびり過ごすせる環境を整えています。

人には働きやすい環境を。 自動給餌機や機械を多数導入することで、エサやりやエサ作り、牛床の掃除などにかかる労力と時間を大幅に軽減しています。また、それによって得た時間を牛たちの管理に充てています。
牛にも人にもより良い環境づくりを心掛けています。